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サブロー [千葉ロッテマリーンズ]

2011年6月29日、おそらく千葉ロッテファン全員に衝撃が走ったと思います。

千葉ロッテマリーンズの誇る人気選手、サブロー選手が巨人へトレードされました。

ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団し、ずっと千葉ロッテ一筋で頑張ってくれたサブロー選手。
スタジアムへ行った際の、「サブロー!」コールの一体感は忘れる事ができません。

2005年の日本一では、途中から不動の4番として八面六臂の大活躍。
彼の活躍なくして、あの日本一はなかったと思います。

ライトから伸びる、糸をひくようなライナーでのバックホームも、サブロー選手の大きな持ち味でした。

巨人での活躍を、心から祈るとともに、千葉ロッテでの17年間にありがとうを伝えたいです。

ですが、このトレード、本気で納得いきません。
千葉ロッテの編成担当は何を考えているのか…。

2010年プロ野球開幕! [千葉ロッテマリーンズ]

本日ですが、2010年のプロ野球が開幕しました。

今年もパ・リーグとセ・リーグは別日程での開幕と、少々寂しいスタートですが、いざ始まれば関係ありません。
我が千葉ロッテマリーンズは所沢でライオンズとの対戦です。

先発はマリーンズが成瀬。
西武が涌井という順当なラインナップです。

残念ながら、中継は見れなかったのですが結果は1-2でマリーンズが惜敗。
3安打に抑えながら、ソロホームラン2本に泣いた成瀬が気の毒でした。

一方打線は、昨年同様ノーアウト満塁で点が入らないという、勝負弱さが残っているように感じた開幕戦でした。
ツボにハマれば怖いが、それ以外は蛋白でいやらしさを感じない打線は、ぜひ今年は解消して貰いたいですね。

新人の荻野選手が開幕スタメンを勝ち取り、なおかつ安打を放つなど明るい話題もありました。
明日以降のマリーンズの期待したいです!

敗戦投手 成瀬(0勝1敗0S)

小林宏之 [千葉ロッテマリーンズ]

小林宏之投手が減棒でサインしたというニュースを読みました。

ここ2年ほど、持てる力を十分発揮出来ているとは言い難いのが、応援していて非常に歯がゆいのですが、本人が感じている歯がゆさはもっとでしょう。
あの長身、あの端正なマスク、そして野球の才能と、天がニ物どころか三物も四物も与えている小林投手(私も宏之に産まれたかった…)。
この悔しさをバネに、来季は持てる力を遺憾なく発揮し、マリーンズを優勝へと導いてほしいです。

また、来季は先発から抑えにコンバートされるということ。
威力のあるストレート、切れ味十分なスライダーとフォーク。
力でねじ伏せ、三振を奪うことが出来るという点からも、今のマリーンズでは一番適役かもしれません。
小林投手はメジャー志向があるようで、ここで結果を出して海外FA権を得た再来年にメジャー、という希望があるみたいです。
自身の夢の為にも、ここでセーブ王をとるくらいの結果を出してもらいたいです。
マリーンズはセーブ王を生み出す土壌のある球団ですからね!

しかし、こうなると現時点での来季のマリーンズの投手陣の陣容は、こんな感じでしょうか?

先発

1.渡辺俊介
2.成瀬善久
3.小野晋吾
4.唐川侑己
5.大嶺祐太
6.競争枠

中継ぎ

1.荻野忠寛
2.川崎雄介
3.薮田安彦
4.伊藤義弘
5.競争枠

抑え

1.小林宏之

先発陣を5名で回すか、6名で回すかで先発陣に求めるものが変わるのですが、個人的な希望として6名で回して、全員に完投を目指してもらいたいです。
競争枠にはオリックスから移籍した川越投手や、新外国人が有望ですかね?
中継ぎの競争枠には、もう1名左腕が出てきてもらいたいです。

抑えがしっかりすれば、必然的に勝ちパターンが出来ます。
また、先発陣も完投を目指し、中継ぎにかける負担を減らせれば継投のリスクも減らせるでしょう。

今年の悔しさを、来季マリスタのマウンドではらそう!

薮田安彦 [千葉ロッテマリーンズ]

薮田安彦選手の千葉ロッテマリーンズへの復帰が決定しました。

残念ながら、ロイヤルズでの2年間は結果を残すことが出来ませんでした。
しかし、千葉ロッテで残した存在感は素晴らしいものがありましたし、まだまだ十分働ける年齢です。

昨年の状況を考えても、千葉ロッテは中継ぎ投手を補強する必要がありますし、今のままではシコースキー投手が抜けた場合の穴も考えなくてはいけません。
メジャーリーグで得た経験を今までの土壌に上乗せし、若返りが著しい千葉ロッテ中継ぎ陣の中でまとめ役をして頂きたいです。

千葉マリンスタジアムのマウンド上で、またあのボールに魂を込める、薮田投手の炎の投球が見られることを今から楽しみにしています。

橋本将&今岡誠 [千葉ロッテマリーンズ]

橋本将選手が、FAで横浜に移籍することがほぼ本決まりになったと、本日報道されていました。
FA宣言をした時点で、おそらく移籍は確実と覚悟をしていましたが、何とも寂しい話です。

橋本選手といえば、なんといっても勝負強い打撃が魅力です。
抜群の選球眼に、しぶといバッティングで何度もマリーンズを勝利に導いてくれました。
あのダルビッシュ投手から打ったホームランの劇的さには、当時何度見ても鳥肌が立ったものです。
中々捕手を固定出来なかったマリーンズにおいて、里崎選手という同時期に高いレベルで競える2人が揃ったことが、結果としてマリーンズの捕手事情を磐石なものにしてくれたのだと思います。

選手であれば、出場機会を求めることは自然の流れだと思います。
現在、マリーンズは里崎選手を中心にしたセンターラインを構築しているのは紛れも無い事実ですし、私も個人的にそうすべきだと思います。
移籍先の横浜は、捕手の固定に苦労している球団ですので、ぜひレギュラーを勝ち取り、清水投手と一緒に千葉マリンスタジアムに凱旋してもらいたいです。

去る人がいれば、新しく来る人もいます。
元阪神タイガースの、今岡誠選手です。

こちらは、あくまでテスト生として来春のキャンプに参加し、その上で正式契約するかを決定するということですが、星野監督、そして岡田監督の下で残した成績は素晴らしいものがあります。
年間147打点という数字は、伊達や酔狂で残せる数字ではありません。
マリーンズの打線は、2005年をピークに年々勝負強さが減退し、昨年は本当にあと1本が出ませんでした。
ぜひ、キャンプで結果を残し、あの勝負強い打撃を熱い熱いマリーンズサポーターの前で披露してもらいたいです。
それこそ、金選手、福浦選手、そしてもしかしたらズレータ選手も含めて、高いレベルでの競争の末、1塁のレギュラーを取るつもりで!

ブライアン・シコースキー [千葉ロッテマリーンズ]

本日、非常に残念なニュースが飛び込んできました。
ブライアン・シコースキー投手との契約が事実上決裂、退団となることが決定的となったということです。

千葉ロッテで5年間、あのぐるぐる腕を回すパフォーマンスや、外国人投手には珍しいくらい、いつでもどれだけでも投げるという、チームに対する貢献度が高い姿勢で、とてもファンに愛されている選手です。

バレンタイン元監督の人脈で入った選手ではありませんし、復帰後2年間の貢献度からも、間違いなく来季も千葉マリンのマウンドで会えると思っていただけに、受けた衝撃は大きかったです。
もちろん、戦力としても大打撃で、この穴はそう簡単には埋まらないでしょう。

報道によれば、メジャー復帰も視野に入れつつも、基本線は日本でのプレーということです。
マリーンズで彼の勇姿が見れないのは残念ですが、どこへ行ったとしても、いつもの全力プレーで頑張ってもらいたいです。

金泰均&フリオ・ズレータ [千葉ロッテマリーンズ]

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表で、韓国プロ野球のハンファに所属、今季フリーエージェント資格を取得した金泰均選手と、千葉ロッテマリーンズの正式契約が報道されていました。
WBCでの勝負強い、パンチ力のある打撃は今も記憶に新しいです。

今季の千葉ロッテは、どうしてもパンチ力にかける打線だったのは否めません。
長打力という意味では、フリオ・ズレータ選手が抜けた穴は最後まで埋まらず、迫力という意味では物足りませんでした。
ここに、韓国屈指の長打力を誇る金選手が入ることは、大きな補強ではないでしょうか。

また、フリオ・ズレータ選手も秋季キャンプで入団テストが行われるようです。
千葉ロッテでの2年間は、怪我や起用法などの関係もあり、持てるパフォーマンスを発揮出来ていたとは思えませんでした。
2009年はメキシカン・リーグでプレーをしていたようですが、成績はあまり良くなかったようです。

しかし、年齢的にもまだまだ一線でプレー出来ると思います。
何より、短い期間にマリーンズサポータの心をがっちりと掴んだあの明るいキャラクターは、バレンタイン監督が抜けて、どうしても暗いイメージがまとわりつく現状を変えてくれると思います。
ズレータ選手はこれからのことですが、ぜひキャンプで頑張ってもらって、来年の春には1軍でプレーし、あの幕張ファイヤーをもう一度見せてもらいたいです。

清水直行 [千葉ロッテマリーンズ]

本日の新聞報道で、清水直行選手が横浜ベイスターズに移籍することが、正式に発表されていました。

ここ数日、ニュースサイトなどでは話題にあがっていたので覚悟はしていましたが、いざ正式に発表されると非常に寂しいです。

黒木選手が怪我で投げられなくなった後、千葉ロッテのエースとして長年頑張ってきた清水選手です。出来ることでしたら、引退するまで千葉ロッテにいてほしかったです。

しかし、ここ数年不本意な成績が続いており、また唐川選手や大嶺選手といった若手も育ってきており、先発投手が余剰気味の現状を考えた時、むしろ先発の層が薄い横浜に移ることは、清水選手にとって大きなチャンスになると思います。

横浜は、大金を投じてまで求めた、そして貴重な左腕である那須野投手を交換要員としてあげてまで、清水選手を求めたのです。
このトレードが、千葉ロッテ、そして何より清水投手にとって良いものになるよう、心から祈っています。

来シーズン、交流戦のマリンスタジアムで、凱旋登板を果たして下さい!
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