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たとえ偽善者なのだとしても [チャイルド・スポンサーシップ]

「チャイルド・スポンサーシップ」という制度をご存知でしょうか?

ボランティア組織である国際NGO「World Vision」が展開している、主に開発途上国の貧困や紛争などに巻き込まれ、為す術も無く命を落としている子どもたちを支援する制度です。

日本では「ワールド・ビジョン・ジャパン」が窓口となり、現在支援対象としてアジア、アフリカ、そして中南米の22ヶ国の子どもたちに支援の手を差し伸べています。

私は現在、モンゴルの少女を1人支援しています。
支援といっても、単にお金を出すだけで、手紙とかの活動は全くしていません。

単にお金を出すことが、本当の意味での支援なのだろうか?という疑問が常に頭の片隅に残っています。
ですが、現在の私に出来ることはこれが唯一のボランティア活動です。

支援を始めて1年が過ぎ、もう少し何か出来ないか、と考えていました。

結論として、支援者をもう1名増やしてみようと思い立ちました。

結局お金で解決している状態ですが、現在の私にとっての精一杯でした。

今回は中南米の子供について、支援をしてみようと思っています。
実際にどうなるかは、申し込みをしたばかりなのでわかりませんが、少しでも支援する縁が出来た子供、国の方達に、幸せの欠片が舞い降りることを祈っています。
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コメント 4

yuuri37

お金だけの支援と言いますが、我が家もそれしかできません。
ユニセフに毎月、国境なき医師団にと・・・
それでいいじゃないですか。だってそれしかできないんだから。

by yuuri37 (2011-01-27 00:49) 

ひだひだ

yuuri37さま、コメントありがとうございます。

出来ないと諦めるより、今出来ることをせめてやりたい。
そういう思いで、支援を増やしてみました。

いつか、自分の手を使った支援が出来るようになりたいと思っています。
by ひだひだ (2011-01-27 00:57) 

wasabi

偽善者なんかではない。
自分に出来ることを出来る範囲でする。
これで十分なのです。
それが募金であったり、直接的な支援であったり、形態は関係ないと思いますよ。
by wasabi (2011-01-27 13:01) 

ひだひだ

wasabiさま、コメントありがとうございます。

自分で出来る範囲のこと。
それ以上を無理して背伸びしても、きっといいことは無いんでしょうね。
出来ることを、コツコツと進めていきます。
by ひだひだ (2011-01-27 23:41) 

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