So-net無料ブログ作成

屋久島旅行日記 2日目後編 ありがとう縄文杉 [2010年の目標]

楽しかった屋久島旅行。
何回かに分けて感想をアップしていきたいと思いますが、今回は2日目後半です。
前半から間が空いたどころか、旅行そのものから随分と間が空いてしまいましたが一応更新しておきます。

前回同様、少しでも訪問された方のアクセス時の負荷を減らすため、感想そのものは隠しておきます。
興味がある方のみ、ご一読頂けると幸いです。

それでは、2日目後編の感想いってみよー!

さて、ウィルソン株を出発した後、このツアー最大の難所(?)が訪れます。
高低差が一番激しい、ガイドさん曰く「地獄の1丁目から3丁目」です。

20100606-06.JPG
地獄の1丁目。

20100606-07.JPG
地獄の2丁目。

20100606-08.JPG
地獄の3丁目。お疲れ様でした。

下から見上げると、かなりの高さがあります。
どこもそうなのですが、きちんと整備されている場所ばかりではなく、木の根の上とかも歩いていくことになるのでかなり大変ですね。
どちらかと言えば、上りより下りのほうが大変でしょうが…。

さて、無事地獄の通り道もクリアし、いよいよ行きの工程の終盤が近づいてきました。

20100606-09.JPG
苔むす倒木。
こんな素敵なものが、そこかしこにあるのが嬉しいです。

20100606-10.JPG
遥かに仰ぐ、宮之浦岳。

本当に天気が良かったので、いつもは雲がかかって見えないところが多い山並みが綺麗に見えます。
ガイドさんも驚くくらいの天気でした。

20100606-11.JPG
メデューサ杉。
枝の広がり方が、ギリシャ神話に出てくるメデューサに見えることからそう呼ばれています。
かなり不思議な枝ぶりですよね。

20100606-12.JPG
こちらは真下に近い位置からとった写真。

そして、ウィルソン株から歩くこと30分。
ウィルソン株に続くメインイベントの一つである、大王杉に到着しました。

20100606-13.JPG
大王杉。
樹齢三千年を超える、屋久杉の中でも最古参にふくまれる杉です。
大きさ、威容、全てにおいて桁違いの迫力を備えています。

20100606-14.JPG
下から撮った大王杉。
写真上の部分が、ちょうどピノキオの顔のように見えます。

20100606-15.JPG
ちょっと暗いですが、その部分のアップ。

20100606-16.JPG
こちらは横から撮った大王杉。
色々な角度から見ることが出来たのが嬉しかったです。

大王杉を見終えたら、残りは本命の縄文杉を残すのみです。
景色に目を和まされながら、疲れた体に喝をいれつつ進みます。

20100606-17.JPG
こんな天然のトンネルをくぐったりするのが楽しいです。

20100606-18.jpg
こちらも苔むす倒木。
苔の深さに、流れた時間の悠久さを感じます。

20100606-19.jpg
こちらは途中の休憩所側にあった、猪の頭に見える杉。
本当に、自然の造形には圧倒されるばかりです。

そして11時40分。
出発から約5時間、ついに縄文杉に到着しました!

20100606-20.JPG
縄文杉。
偉大なる威容に、ただただ頭を垂れるばかりです。

20100606-21.JPG
こちらはほぼ正面から撮影した縄文杉。

20100606-22.jpg
見上げる縄文杉。
空の青さに心が癒されます。

20100606-23.JPG
こちらは少し斜め横から撮影した縄文杉です。

20100606-24.jpg
縄文杉についての解説。
樹齢は2170年から7000年以上の諸説があるようです。

今回の大目的であった縄文杉訪問。
かなり長い時間を歩きましたが、正直楽しさが多くて疲れはあまり感じませんでした。
気持ちが高揚しているというのもあると思いますが。

さて、来たからには帰らなくて行けません。
12時ぴったりに帰りの工程開始です。

が、先ほどの猪に見える休憩所で、とりあえずお昼にします。
お外で、しかも体を動かした時に食べるおにぎりの何と美味しいことよ。
一瞬で食べきってしまいました。

帰りの行程は基本的に同じですが、行きに撮影出来なかったものなどを載せていきます。

20100606-25.JPG
行きの行程では撮影出来なかった、龍の頭に見える杉。

20100606-26.JPG
こちらはキスしている木々。
いやん、照れちゃう。

20100606-27.jpg
夫婦杉。
写真ではよくわからないと思いますが、2つの杉が枝で完全に結ばれています。
太い杉と細い杉という見た目も相まって、夫婦杉と呼ばれているようです。

20100606-28.jpg
屋久猿。
屋久鹿もそうですが、至る所で野生動物が見ることが出来ました。

そして、行きの行程でガイドさんに言われていた、時間があったら川で遊ぶという魅惑の時間がやって参りました!

ものすごーく綺麗な川で、近くまで寄ってみたいとずっと思っていたので、大変嬉しくて仕方がありません。
川の水は冷たく、とても澄んでいました。
いっぱい写真を撮ったので、いくつかピックアップして掲載しておきます。

20100606-31.jpg
20100606-32.JPG
20100606-33.jpg
20100606-34.jpg
20100606-35.jpg
20100606-36.jpg
20100606-37.jpg
20100606-38.jpg
20100606-39.jpg
20100606-40.jpg
20100606-41.jpg
20100606-42.JPG
20100606-43.JPG
20100606-44.jpg 20100606-45.jpg
20100606-46.jpg

ふいー、満足満足。
だいたい1時間くらい、水に足をつけたり昼寝したりして過ごしました。
私にとって、山の中の川って魅惑的すぎます。

20100606-47.JPG
休憩終了後は一目散に出発地へ戻ります。

17時12分、無事出発地点まで戻ってきました~!!

都合9時間近い道行でしたが、思っていたよりバテずにすみました。
もっとへばっていると予想していたんですが、座り仕事の身にしては上出来な気がします。
年齢も考慮すれば、更に上出来でしょう。

なお、そうはいっても疲れていたのも事実です。
帰りのバスの中では、みんな爆睡状態でしたね。
私も、少しですが寝てしまいました。

20100606-48.JPG
宿に寄宿後は、地元の魚屋さんでおろしてもらった刺身をつまみに、お酒飲みました。

かなり疲れはしましたが、充実感溢れる1日でした。
明日は人生初のスキューバダイビングなので、今からワクワクが止まりません~。
nice!(6)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 6

コメント 4

マンチ軍団

地獄の1丁目~3丁目きつそう~
ギリシャ神話に出てくるメデューサそっくりだったり
変った木が沢山あって楽しそうですね。
エメラルドグリーンの川も素敵!
nice!有難うございました。
by マンチ軍団 (2010-06-06 23:14) 

ひだひだ

マンチ軍団さま、コメントありがとうございます。

確かに、地獄の1丁目から3丁目にかけては、一緒に回った女性陣はツラそうでしたね。
それでも、見える風景とかから疲れを吹き飛ばしていたようにも感じました。

エメラルドグリーンの川を感じて下さったのがとても嬉しいです~。
by ひだひだ (2010-06-06 23:34) 

かわうそ

おお~縄文杉だ~^^
って、晴れてたのはすごいよね。屋久島のあの鬱蒼とした木々は年間を通して雨が降り続けているという環境にあるはずなのに、奇跡的に晴れてたとはすごいです。
おれがいったときは前夜に嵐のおかげでウミガメの産卵を見ることができずTT

ほんとにもののけの世界だよね~。おれも感動しました。
by かわうそ (2010-06-08 00:30) 

ひだひだ

かわうそさま、コメントありがとうございます。

実はもののけ見てません(>_<)

縄文杉は、是非もう一度見に行きたいです。
その時はガイド無しで行って、好きなとこで好きなように写真を撮りたいですね。
by ひだひだ (2010-06-08 00:52) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。